すぐわかるような工夫

印鑑イメージ

印鑑って言うものは、かなり小さいものですから、保管が大変ですよね。
スマートなので、しまう広さに苦労はしないですが、どこにしまったのかわからなくなってしまうような危険性があります。

実際私も、印鑑をどこにしまったのかわからなくなってしまって、散々探したことがあります。
本来あるべき場所にないと、もしかして盗まれてしまったのかも!!?といった、不安もでてきてしまうんですよね。
実際には、そのケースからはみ出してしまっていたようで、そのケースが入っていたさらに大きいケースの隅っこの方に落ちちゃっていたわけです。
とりあえず安堵したものの、またこういったことが起きそうな気がしてしまいます。

印鑑は自分の名前が表示されているわけですから、もし職場でシャチハタをなくしても、誰かが見つけたらすぐ持ち主がわかるものです。
でもそれは、他人がみつけてくれるからこそ自分の名前が書いてあることに意味があるわけで、自分の家でなくしてしまったら、意味がないんですよね。

なので、印鑑をなくしたり落としたりしたときにすぐわかるような工夫が欲しいなと思ってしまいます。
たとえば、発信機が入っていたりとか、鈴がついていたりとかですね。
もし見当たらなければ、自分の携帯電話を使って印鑑に入っている発信機をとらえることができれば、もしなくしても安心かもしれません。

鈴は動かなければなることはありませんが、よく鍵などにつけている人がいますからそれと同じような考え方ですね。
印鑑を使うときにチリッチリッと音がなれば、ちょっと可愛らしいと思うわけです。

ページの先頭へ