印鑑を押したとき曲がってるのが味がある

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綺麗に押されている印鑑を見ていると、これはシャチハタ印かな?と思ってしまうことがあります。
シャチハタ印を使った場合は、インクが綺麗に落ちてきますから、かすれたりにじんだりといったことが、ほとんど無いですからね。

さらに、印の向きも綺麗にまっすぐ押されていると、シャチハタではなくてもしかしたら印刷かもしれない、とも疑ってしまいます。 印鑑や印刷に詳しい人がじっくりと見れば判断がつくのでしょうが、素人がぱっと見ても、これらがわからないことも多いのです。 それぐらい、印刷技術も、印鑑技術も上がっているということなんでしょうね。

でも、私はまっすぐ綺麗に押されている印鑑というものがあまり好きにはなれないのです。
人間は完璧ではないのですから、ちょっとヘタクソに押されている印鑑の方が人間が押した! というのがすぐにわかって、いいなぁと思ってしまいます。
ちょっと曲がっていると、この人は曲がって押してしまう癖があるのかも?といったような、人間性も想像できて楽しくなるんですよね。

印鑑は、綺麗に押そうと思っているときに限って、失敗しやすいような傾向にある気がします。
私だけかもしれませんが、変な力が指にかかってしまうんでしょうか。
緊張してずれてしまったりするんですよね。
もしかしたら同じような経験をしている人もいるかもしれません。
印鑑を押すときに、緊張せずに上手に押すにはどうしたらいいのか、ぜひいいアドバイスをいただきたいものです。

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