友人同士で印鑑を

印鑑イメージ

印鑑をお祝いにプレゼントするという考え方もいいものですよね。
自分の子供に贈るという場合は結構あるでしょうが、他人に贈るという機会はほとんどないでしょう。
印鑑はその家の事情も絡んできますから、あまり他人が関わるようなものではないと考えてしまいがちですからね。

ですが、考え方を変えれば、たとえ他人だろうと友人同士で印鑑をプレゼントするということも可能だと思うのです。
たとえば、実印や銀行印として使うようなものではなくて、認印として使えるような楽しいものを選んでみてはいかがでしょう。

たとえばその友人が、仕事関係で認印を使う機会が多いなら、友人の性格に合わせたような、個性豊かな印鑑を贈ってあげると喜ばれると思います。
あだ名がくまさんなら、熊のイラストが入ったような印鑑ですね。

個人的にお勧めの使い方としては、自分の名刺の名前の部分に、個性的な印鑑を押しておくことです。
仕事関係で名刺の交換をしたときは、その名刺を見て話題が膨らむようなことも多いですからね。
もし、自分の特徴を現すような印鑑をつけておけばそこから話題が広がり、相手にも名前や特徴を覚えてもらいやすくなります。
社会人にとって、顔や名前を覚えてもらうというのことはとても大切なことですからね。

あとは、友人同士の手紙のやり取りなどにも使えます。
自分の名前を書かなくても、印鑑だけでその人からの手紙と判断することもできるかもしれません。
それならば、秘密の手紙のやり取りなどもにも使えそうですよね。

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